にっき

カラスも怖い

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街を闊歩する鳥が苦手……私です。どーもどーも。

 

ここ最近の「あさんぽ(朝活でさんぽすること)」で気づいたのですが…

 

朝ってカラス多くない?

 

以前に「ハトが怖い」という記事を書いたときは、ハトがワースト無理だったのですが、あさんぽではとにかくカラスが多くてカラスも恐ろしくなってしまいました。

 

今日はそんなカラスと私の確執についての話です。

 

36年間カラスのことは嫌いではなかった

苦手なものを聞かれたとき、真っ先に「ハト」と答える私に対して、かなりの割合で「カラスのほうが怖くない?」というコメントが返ってくるのですが、

 

そのたびに私は「は?なに言ってんの?黒くてかっこいいし、頭いいからちゃんと考えて生きてる感あるし、よく見たら目がくりくりしててかわいいよ」と、思っておりました。

 

街でゴミを漁ろうが、電柱の上でカーカー騒いでいようが、全く気にならず、むしろ都会の風景のひとつくらいに感じていました。

 

それよりも経路で「ハトが集団ポッポしていないか」の確認に忙しくて、カラスがいても気づかないことのことほうが多いのです。

 

カラスとの確執

カラスのことを気にもとめずに36年生きてきた私でしたが、2019年秋に夫の転勤で地元北海道にUターン。

 

かねてから住んでみたかった「中心市街地」に移り住み、都会のアーバンな暮らしをエンジョイしておりました。

 

しかし夏が近づくにつれ、私はあることに気がつきました。

 

札幌カラス多くね?

 

右を見てもカラス、左を見てもカラス、上を見てもカラス、道路にもカラス…

 

街にいる鳥は全部カラスなんじゃないかというくらい、朝から晩までカーカー言っています。

 

しかもでかい。良いもの食べてるのか…

 

日本有数の歓楽街からほど近いエリアなので、仕方がないとはいえこんなに多いとは思いもよりませんでした。

 

そしてある日、保育園に息子を迎えに行ったところ…

 

保育園の玄関前が遠目に見ても騒がしい。

 

どうしたものかと50mほど距離まで近づいたところ、自転車で道ゆく女性の頭スレスレを低空飛行するカラス。

 

続けて通行人の男性の頭を狙うカラス。

 

保育園まで30m地点に来た時に確信しました。

 

これはヤバイ。しかし避けては通れない…

 

私の脳裏に「市報さっぽろ」の「カラスに注意」という記事が蘇りました。

 

「4〜7月。カラスは子育ての時期なので凶暴です。気をつけましょう」的な。

 

そこに書いてあった対処法「帽子をかぶる」「傘をさす」は無理なので、せめて「壁際を歩く」という対策をとることに。
保育園の隣にあるマンションの屋根つき駐輪場の間を縫って近づくことに。
ドキドキしながらマンションの敷地内に侵入し(まじごめん)、そーっとそーっと駐輪場の間をすすんだところ……
ダメでしたーーーー!
見事なカラスキックを2度お見舞いされ、命からがら保育園の玄関にかけこみました。
ついった
いやぁ…あれは怖い。

 

ハトとカラスで街中がバイオハザード状態に

 

そんな事件があって以来、わたしはカラスが恐ろしくなり、道端で「カー!」という声が聞こえるたびにキョドキョドしてしまうようになりました。

 

以前は日中、人の多い時間や暗くってから活動することが多かったので、カラスとの遭遇率も低かったのですが、
最近は朝早く散歩したり、夕方保育園にお迎えに行ったりと、カラスの活動時間に活動することが増えたので、ハトよりもカラスのほうが気になるようになってしまいました。
カラス出現箇所が特定できたら、避けて通るんだけど、カラスはハトよりも活動範囲が広いので出現ポイントを特定して避けるのは難しいんですよね。
子育て期間中ではない今となっては、カラスもだいぶ穏やかになっているとは思いますが、今でも集団でたむろしている箇所を見ると心臓がバクバクしてしまう私なのでした。

 

 

それではきょうはこのへんで。ぐっばいびー★

-にっき

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