陸の孤島に舞い戻った流浪の日記ブログ

にっき

つけ麺のことばかり考えておふとんに入るのに

もやし専門店の夢を見ました。私(@meme_hiragino)です。どーもどーも。

 

あのね、妊娠してから味覚がおかしい。

 

 

 

私甘いもの超苦手だったんだけど、それがムショーに食べたくなるし、

 

ガッツリしたものよりも、さっぱりしたものが好きだったのに、最近やたらとガッツリした「漢のメシ」みたいなものが食べたくてしかたありません。

 

丼とか、餃子定食とか、大盛りパスタとか、カレーとか、ラーメンとか

 

とにかく炭水化物+脂質が食べたい。

 

鶏むね肉とか、レモンとか、どーでもいい。

 

 

 

このままでは10kg以上増量してしまいそうなので、なんとか節制しているのですが、やっぱりちょっと物足りないらしく、

 

おふとんに入ってから「明日はラーメンたべたいにゃー……むにゃむにゃ」と唱えて眠りにつくのです。

 

 

 

眠れない夜のラーメン

 

超安眠、熟睡、寝起き最悪の睡眠に愛し愛された私ですから、普段はだいたい入眠までは5分くらいなのですが、

 

たまーにけっこう眠れない時があります。まあ、30分くらいなんだけど。

 

つい先日、うっかり夕方に昼寝(?)をしてしまってなかなか寝付けなかったのに、お腹が空いてきてひたすらラーメンのことを考えていました。

 

 

 

あのラーメン美味しかったな……また食べたいな……

 

とか

 

やっぱり近所のつけ麺も食べたいな……

 

とか。

 

 

 

溢れんばかりのよだれを飲み込みながら、眠れぬ夜にラーメンのことを思っていたのですよ!

 

 

 

思い出は走馬灯のように

 

で、私は思いつきました。

 

「あっ! 出産後はしばらくラーメン屋なんか行けないからラーメンサーキットをしよう!」と。

 

それで、これまで食べてきたラーメンを順々に思い返すことにしました。

 

 

 

あのラーメン美味しかったな……また食べたいな……

 

とか

 

やっぱり近所のつけ麺も捨てがたいよな……

 

とか。(2回目)

 

 

 

しかしその一方で

 

あそこのラーメン屋は最悪だったな

 

とか

 

あの店は二度と行きたくない

 

とか。

 

負の思い出も噴出するわけですよ。

 

 

 

思い出しただけで、腹が立ってきた。

 

だって、私の貴重な1食を無駄にしてしまったんですよ!!

 

私が仮に80歳まで生きるとして、成人から1日3食、自由に食事を取れるのが60年×365日=21900回!

 

その貴重な1食ですよ!! 怒

 

おなかすいてるから、胃もシュワシュワするし、もう何がなんだかわからんですよ!

 

 

 

貴重な1食を無駄にしたくない

 

しかし、寝る前に怒っているのもアレだと思ったので、再び美味しいラーメンのことを考えて、その日はなんとか20分くらいで眠りについたのですが、

 

やっぱり消化しきれない「よろしくないラーメンの思い出」。

 

無駄にしてしまった分、ネタとしては無駄にしたくないとは思えど、特に披露する機会もないので、ここに記しておきます。

 

1.お湯ラーメン

 

5年位前、立川のラーメンスクエアに行ったときのこと。

 

「海老の出汁が美味しい!」と評判のとある店にて、「こってり海老出汁ラーメン」を頼んだのですが……

 

出てきたスープはどう見てもこってりしていない。

 

まあ、見た目じゃないでしょう。と思って食べてみたけど、こってりしていない。

 

ていうか、こってりどころか、味がしない。

 

この店には、こってりとあっさりがあったので、しばらく「あっさりと間違えたのかな?」と思ったんだけど、

 

どんなに頑張って味わっても、あっさりを通り越して味がしない。

 

神経を研ぎ澄ますとかろうじて海老の香りがする程度……。

 

なんというか、ラーメンというよりお湯に麺が使っているだけの状態だったのでした。

 

初めて行った店だったので「こういうものなのかな?」と、半分くらい食べるまで色々考えてみたんだけど、

 

これは……不味い!w

 

一緒に行った夫はもくもくと一言も話さず食べている。夫のは大丈夫なんだろうか……。

 

微妙な空気が漂うまま、店を後にしてから夫が発した第一声は以下の通り。

 

「味、しなくなかった?」

 

(´・ω・`)だよねー

 

 

 

帰宅してから食べログ等で写真を見てみたが、我々の元に届いたものとはスープの色が全然違っていた。

 

たぶん、出汁だけだったよね。アレ。

 

 

 

2.熱盛は出るのが遅いんだってさ

 

5年くらい前に勤めていた会社の近所にある、某有名店の暖簾分け的店舗にて、つけ麺を熱盛で頼んだところ……なかなか出てこない。

 

待てど暮らせど出てこない。20分くらい待ってようやく出てきたかと思ったら、隣の人へ。

 

えっ!隣の人私より後に来たのに……と、思へど、混雑していたので文句を言わずにひたすら待っていたら、

 

隣の人「ズルズル(麺をすする)……すみません。なんか熱盛になってるんですけど。怒」

 

……

 

それわたしのーーーーーー!(´;ω;`)

 

まあ、間違えちゃったのはしゃーないので、そのまま待っていたのですが、謝罪一切なし。

 

それでもひたすら待っていたのですが、隣の人に先に出る冷盛り……。

 

ついに怒りが頂点に達し

 

私「あのぅ……私の熱盛まだですか? 30分以上待ってるんですけど」と聞いてみたところ

 

店員「熱盛は時間がかかるんですけどっ!怒」

 

 

 

……(゚Д゚)ハァ?

 

いや、まず間違えた時に事情説明と謝罪に来るだろ。

 

さらに、謝罪に来ない上に逆ギレとかありえないだろ。

 

 

 

「もう結構です」と行って帰ってきたかったのですが、怒っている2分後に出てきたのでとりあえず食べましたが、

 

あんまりに腹が立って半分も食べられませんでした。その時のつけ麺は本当においしくなかった……。

 

それ以来、その店に行ってない&系列店には二度と行かないと心に決めております。

 

(´・ω・`)

 

 

 

3.修行のようなラーメン

 

最後は超最近。うちの近所に新しくできた、チェーンぽい店。

 

あの有名な◯郎を思わせる、てんこ盛りのキャベツともやしが特徴的なビジュアルのラーメンです。

 

私はガッツリモリモリ系はあまり興味がないのですが、夫は「THE・男子」なのでこういうところを見ると「入ってみようよーーーー」としつこい。

 

まあ、いっぺんくらいは食べてみてもいいかなーと思って入ってみたんだが……想像以上に過酷だった。

 

 

 

味がどうこうというよりも、とにかく山が高くて高くて高くて高い。

 

メニューに「初めての方は並盛りからはじめてください」と書いてあったので、わざわざ「小盛り」を選んだのにもかかわらず、山が高い。

 

通常のラーメンがちょっと小高い丘にある住宅地だとすると、小盛りは高尾山くらいある。

 

夫はアホなのでメニューの忠告を無視して、いきなり大盛りを頼んでいたが、これは富士山ぐらいあった。

 

 

 

まず、野菜の山がスゴイので、食べても食べても麺に届かない。

 

とりあえず、あるていど野菜を食べて、麺を片付けようとするも、ただでさえうどんのように太い麺がすでに汁を吸っていて、きしめんみたいになっていて進まない。

 

3口でお腹いっぱいになる程の大ボリュームに、我々素人は立ちすくむしかなかった……。

 

 

 

私はハイヒールで登山に来ちゃったアホみたいな感じだったが、登る山が高尾山だったのでなんとか助かった。

 

しかし、アホな夫はビーチサンダルで富士山に登るくらいの感じだったようで、帰宅時には絶望的な顔をしていた。

 

 

 

ちなみに味は全く覚えていない。

 

 

 

まとめ

 

楽しくなかったラーメンの思い出を書いておいたけど、思い出しただけで悲しくなってきた。

 

近日中に美味しいラーメンをたべて元気を出したいと思います。

 

おしまい

 

-にっき

© 2020 めめにっき(にっきじR)