にっき

「さ」にさよならできなくて

上京道民の私(@mogtan1984)です。どーも。

 

昨日、私のツイートがなぜか「不適切な内容」扱いされることについての記事をアップしました。

 

www.nikkiji-r.com

 

↑これです。

 

 

 

すると、これを見た夫

 

「タイトルの最後の"さ"って文字いらなくない?」とな。

 

 

 

!?

 

 

 

いーるーよぉぉぉぉ!

 

断固いるよぉぉぉぉ!

 

なかったら、全然ちがうの! ニュアンスが!!

 

 

 

そんなわけで、本日は語尾につく「さ」の、存在意義に関してです。

 

 

 

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もくじ

 

 

 

 

 

 

 

 

語尾に「さ」をつける習性

 

まあ、ご存知の方も多いと思うんですけど、語尾に「さ」をつけがちなのは道民の習性です。

 

我が愛する北海道の民人は、どういうわけだろう。

 

やたらと語尾に「さ」がつきます。

 

言われるまで全く気づかなかったのですが、これは明らかな方言らしいのです。

 

 

 

【例文】

 

A:昨日さー、買いもの行ったら、Cさんに会ったんだけど、なんか無視されたさ!

 

B:なんでさ!

 

 

 

こんな感じ。

 

同じく「さ」が語尾につく方言といえば、多分沖縄のほうが有名だと思うのですが、こちらの「さ」は、あちらの「さ」よりも伸ばしません。

 

「さぁ〜」じゃなくて「さ」、なのです。

 

 

 

どんな意味なのかと聞かれると、特に決まった意味はないです。たぶん。

 

その証拠に、例文の「さ」を抜いても、十分会話が成り立っているでしょー。(たぶん)

 

 

 

じゃあ取っちゃえばいいじゃん

 

特に決まった意味はなく、抜いても成り立つなら、

 

昨日の記事タイトルの「さ」だって抜いていいじゃないか……。

 

生まれてこの方、東京都以外に住んだことない夫がそう思うのは仕方ないことなのです。

 

 

 

でもよー。でもでもよー。

 

取っちゃったらどうなるの?

 

タイトル「私の何が不適切だっていうの!!!!!!!!」にしろってこと?

 

 

 

なんかねー……なんか違うんだよ。

 

そうじゃないんだよ。

 

 

 

「さ」はいるの! 必要なの!

 

 

 

↑ほらみてよ。

 

この「いるの!」「必要なの!」の超断言する感じ。

 

 

 

「さ」が入るとさ、なんか同意を求める感じというか、ちょっと自信ないというか、なんというか、

 

合いの手が欲しい感じ?

 

さっきの例文の会話に合いの手入れてみるよ。

 

 

 

【再び例文】

 

A:昨日さぁー

 

B:うん、なした?*1

 

A:買いもの行ったら、Cさんに会ったんだけど、なんか無視されたさ!

 

B:なんでさ!

 

 

 

ほら! なんか、いいかんじ!

 

道民のバイブスを上げるフレーズ、それが「さ」なのかもしれない!

 

今テキトーに考えたんだけど。

 

 

 

まとめ

 

ちなみに、私は荒ぶると「さ」が出やすいようです。

 

www.nikkiji-r.com

 

www.nikkiji-r.com

 

タイトルでは荒ぶってる時に頻出しています。

 

 

 

あとは、言いたいことがまとまってない時とかも、「さ」は私の迷える心を忠実に表現してくれていました。

 

 

 

上京してから早10年。

 

私はまだ「さ」にさよならできません。

 

 

 

おしまい

 

 

*1:「はい、どうしましたか?」の意味

 

 

-にっき

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