陸の孤島に舞い戻った流浪の日記ブログ

にっき

ねえちゃんはファン体質

 

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今日もふとんから出られませんでした。私(@meme_hiragino)です。どーも。

 

生まれ変わったら、ふとんになりたいです。

 

 

 

昨日、妹と遊びました。

 

妹は私の2つ年下で、かつては一緒に住んでいて、めっちゃ仲が悪い時代もありましたが、なんやらかんやらで仲良し。

 

なので、たまに集合しては酒をかっくらい、あーでもこーでもないと話をしています。

 

 

 

そんな妹との会話は、ときに驚きあり、笑いありの楽しいものなのですが、

 

白熱している間にベロベロに酔っ払い何の話をしているのかわからなくなってくるものです。

 

でも、私は女子会をするような友達がいないので、たまにこういう落とし所のない話をできる相手がいるのは、ありがたいことです。

 

 

 

今日はそんな妹と話した中でも、特に落とし所のない話をひとつ。

 

 

 

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嫌いなアイツをウォッチング

 

最近はだいぶ下火になってきましたが、SNS全盛期……

 

特にふつーの、ネットとかにあんまり興味ない人でも「Facebookはじめました」とか言い出していた頃、

 

いざこざが耐えませんでしたね。

 

そのいざこざの導火線の一つが

 

「嫌いな人の投稿や発言をめっちゃ見ちゃう!」

 

という、悲しい人間のサ・ガ!にあるのではないかと思います。

 

 

 

見なきゃいいんですよ。嫌なやつの「今日は表参道でランチ!」とか「ハワイなう」とか。

 

でも、見ちゃうのが人間の悲しいサ・ガ!

 

 

 

それを回避するためには、心が正常なときに

 

「見ないのが正義!えいやっ!」と、

 

そっと「ミュート」ボタンを押すことです。

 

ブロックはいろいろ後々面倒なので、ミュートね。

 

 

 

ミュートを押してしまえば、TLにヤツが現れることはありませんので、心はだいぶ穏やかになり、

 

ある日嫌なヤツのことなんて、思い出さないようになっている自分に気づきます。

 

 

 

でも、わざわざ相手のトップページまで行くと、投稿は見れちゃうわけです。

 

ふと、ヤツを思い出した時に「トップページ」まで見に行ったが最後。

 

再びなんだかモヤモヤする気分を味わうことになるのです。

 

 

 

これは、一般人同士だけでなく、対有名人にも当てはまるわけです。

 

だから有名人に「ちね」「きもい」とリプを飛ばしちゃう人が出てくるんですね。

 

見なきゃいーじゃんというのは正論なんだけど、

 

なぜか、わざわざザワザワしにいくのが、悲しい人間のサ・ガ!なんでしょうね。

 

うん。

 

 

 

ファンとウォッチャーの埋まらない溝

 

なんでこんな話になったのかというと、

 

妹には長年ウォッチングしている有名人(クリエイターの女性)がいるらしいんですけど、

 

別に彼女のファンではないんだそうな。

 

どういうことだ……と。

 

どうやらその有名人(Nさん)は、分不相応ともとれる過激発言、トンチンカンな行動などで、界隈では炎上芸の達人としても有名らしく、

 

一定数のファンはいるものの、Nさんのコンテンツの購入者の大半は……怖いもの見たさのウォッチャーだというのです。

 

 

 

ヒィィィぃ!

 

 

 

「そんなにずっとウォッチングしているのは、なんか好きな要素があるんじゃないの?」

 

と、疑問を投げかけてみると、

 

 

 

「あえてどこが良いのかというと、アレほど分不相応なことをしていても、全く悪びれることもなく、恥じるような姿勢も一切見せず、我が道を貫き通しているところじゃない?」

 

と、まっとうな回答を得ました。

 

 

 

そうなると、観察ではなく、応援したくなるのでは……?

 

と、思ったのですが、そうではない……と。

 

 

 

ううううん?

 

よくわからん。よくわからんのだけど、ウォッチングは続けたい……と。

 

 

 

どういうことだ??ううううんn??

 

と、悩んでいると、

 

「ねえちゃんは、ファン体質だからわからんのだよ」

 

とな。

 

 

 

物心ついて以来、

 

テレビ画面にワーキャー叫び、

 

人から見るとゴミのようなものでも集め、

 

生身の状態を拝めると知れば、あらゆる予定よりも最優先して、

 

「できるだけおそばで崇め奉りたい」とお金を払い、

 

「それがあなたの糧になるのならば」とさらにお金を払ってゴミを持ち帰る。

 

 

 

私のようなファン体質の人間とは分かり合えないというのです。

 

 

 

そういうものかね。

 

 

 

 

まとめ

 

今日もなんともまとまりのない話でしたが、だいたいこういうどーでもいい話をしているわけです。

 

超どーでもいいんだけど、たまには言いたい。

 

そんな話題を同じテンポと同じトーンで語り合える相手がいるのは幸せなことだな。

 

うん。

 

 

 

 

 

 

 

-にっき

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