陸の孤島に舞い戻った流浪の日記ブログ

にっき

だいじょうぶ!成人式に出なくてもいつかは大人にならなきゃいけないんだから!

 

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セレモニーを避けて通るで有名な私(@meme_hiragino)です。どーも。

 

今日は「成人の日」ということで、全国各地で一部新成人が振り袖や紋付袴をベースとしたコスプレを披露することが習わしとなっています。

 

 

 

今年でゾロ目の33歳になる私も、12年前はピッチピッチの20歳だったわけです。

 

月日が経つのは早いものですねぇ……

 

まあ、先述の通り、セレモニーというセレモニーを避け続けている私なので、

 

もちろん「成人式」なんか出席するわけないんですけどね。

 

 

 

そんなわけで本日は、私が「成人式」に出席しなかった理由についてのお話です。

 

 

 

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はじめに

 

人生には成人式だけじゃなくて、いろいろなセレモニーがあります。

 

セレモニーに関して、色んな考え方があると思うんですけど、

 

私の基本スタイルは「セレモニーってオイシーの?」です。

 

大学の卒業式は半分出席してないですし、結婚式も断固やりませんでした。

 

正直、葬式もしなくていいですけど、こればっかりは死んだ後だからな。

 

遺言に「テキトーによろしく」と書きたいくらい。

 

 

 

しかし、別にセレモニーが大好きな人をディスるつもりはサラサラありません。

 

なので、セレモニーが大好きな人は私の戯言など、小川にサラサラと流してやってください。

 

 

 

私が成人式に出席しなかった理由

 

1.セレモニーを重視しない家庭だった

 

私の両親は合理主義というか、なんか「別にそういうのよくなぁーい?」っていう感じの人たちなので、

 

それで数十年育てられた私も「別にそういうのよくなぁーい?」っていう考え方になりました。

 

 

 

例えば、かわいい我が子の運動会。

 

多くのおとーさん、おかーさんは、できるだけ近くで子どもの勇姿を目に焼き付けようと、

 

前の方の席が取れるようにがんばりますよね。

 

しかし、うちの両親は「前の方は砂埃がすごいし、日よけもなくて暑いから」という理由で、

 

大体後ろの方の、木のあるあたりに陣取って、ピクニック状態で見ていました。

 

 

 

ちなみに、詳しくは書きませんが、入学式も卒業式も、学芸会もそんな感じです。

 

でも、一度も「大事にされていない!」と思ったことはないんですね。

 

一生に一度の記念だけ頑張るよりも、毎日楽しくすごせればそれでいいじゃない。

 

 

 

2.振り袖にお金を使いたくなかった

 

振り袖って、買うとすごいお金がかかるじゃないですか。

 

借りるとしても何十万とかかるんですよ。

 

でも、そんなにお金がかかるのに、使うのはせいぜい1〜2回。

 

よく着物屋のセールストークで「これから結婚式でお呼ばれしたときとかにも使えますよぉ〜」というものがあるけれど、

 

今まで行った結婚式で、成人式で着るような振り袖を着ている人を見たことは1度もない。

 

だって、あんな派手なの着てたら浮いちゃうよ。(゚ー゚;Aアセアセ

 

しかも、振り袖着られるのって独身のうちだけだから、早く結婚しちゃった場合は……。

 

 

 

私は振り袖やウェディングドレスなどの「お高いお衣装」というものに昔から憧れたことがなく、

 

「成人式の振り袖はいらないから」と、物心ついたときから周囲に吹聴する可愛くない方の女子だったので、

 

どうしても成人式に出なくてはならない理由があったとしても、振り袖は着なかったと思います。

 

 

 

3.転勤族で地元に友達がいない

 

親の仕事の都合で、中学生まで2〜3年に1度引っ越すという生活をおくっていました。

 

現在実家がある場所には、幼稚園のときに2年ほど住んでいて、中学2年のときに戻ってきて、それ以来ずっと家族で住んでいたのですが、

 

はっきりいって全く「ホーム」感のない場所でした。

 

 

 

中学は公立だったものの、いわゆるニュータウン的な地域だったためアホみたいにクラスが多く、

 

途中から入ってきたんだか、戻ってきたんだか、よくわからんスタイルの私は相当馴染めませんでした。

 

高校からは地区外の学校にかよっていたので、実家周辺のいわゆる「地元」には全く知り合いがいません。

 

 

 

なので、成人式で昔の仲間が集って

 

「元気ぃ〜?変わらないねー!」とか「あの人だれ!?超かっこよくなっちゃって!」とか。

 

そういうシーンは私には訪れない。

 

 

 

そんなわけで、ATフィールド全開だった若かりし頃の私は、

 

成人式、絶対拒否否定派

 

だったのです。(今はそんなんでもないけど)

 

 

 

ちなみに、実家を出た今となっては、「マイホームタウン」という意識が芽生えたものの、

 

帰省して会う友達もいないので、やっぱりよそ者感は否めません。

 

 

 

4.ちょうど「うつうつ」していた

 

別に病気になっていたわけではないのですが、当時親しくしていた仲間から総スカンを食らい、

 

けっこう心にダメージを受け、大学1年の後半は授業にもあまり出席せず、自宅でぼーっとゲームをしたり、寝たりする毎日を過ごしていました。

 

なので、ちょっと人がたくさんいるようなところに出向く気分にはなれませんでした。

 

 

 

このブログは約12年分のログが実は溜まってるんですけど、ちょうど成人式当日の私が書いた文章が出てきました。

 

www.nikkiji-r.com

 

100%どうかしていますね。かわいそうに……(´;ω;`)

 

 

 

まとめ

 

まあそんなこんなで、賛否両論ある成人式。

 

実は、自分のときは出席しませんでしたが、

 

それこそ大人になってから縁もゆかりもない地の成人式に仕事で一回出席したことがあります。

 

 

 

出席してみて、

 

別に式自体はやってもいいけど、偉い人のあいさつとか、

 

どーでもいいプレゼントとか、よくわからん出し物とか、

 

そういうのいらないんじゃないかなーと、やっぱり思いました。

 

 

 

ただ懐かしい友達に会って、きれいなおべべを見せあいっこして、

 

近況報告して、おおっぴらにお酒をのんで、ちょっぴり騒いで。

 

たぶんそれが成人式に行く大まかな理由だと思ったので、余計。

 

 

 

まあ、そういう楽しげなパーリーがあったとしても、20歳のギザギザハートの私は行かなかったと思うけどね。w

 

 

 

それにしても、ぐたぐだと家で「成人式に行かない理由」を呪文のように唱えていた、あの頃の私にいいたい。

 

 

 

だいじょうぶ! 成人式に出なくてもいつかは大人にならなきゃいけないんだから!

 

 

 

あれから13年たった今、大人になれているのかどうかは、よくわからないけど、

 

大人はいろいろ大変だけど、めっちゃたのしい!

 

いろんなことを自分で決めなきゃいけないけど、

 

いろんなことが自分で決められる!

 

大人サイコー!

 

自分の子どもにも「早く大人になりたい!」と、思ってもらえるように、

 

これからも大人を楽しみたいです。

 

 

 

 

-にっき

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