にっき あそび

年末になるとなぜか「イラストロジック」がやりたくなる件

ここ数日、ふとんの中で5分ほど駄々をこねることが習慣となっている私(@mogtan1984)です。

 

寒すぎて寒すぎて震える。

 

東京は本日12月中旬並みの気温だということで、極力自宅から出たくない!

 

それなのに、冷蔵庫に何も入っていない上に、メルカリに出品した高額商品が売れてしまったので、郵便局に行かなくてはならんのです。

 

 

 

でもよく考えたらお勤めの頃は、雨が降ろうと雪が降ろうと槍が降ろうと出勤していたわけなので、随分と私も甘えた根性に成り下がったものです。

 

 

 

そんな北風が吹きすさぶ季節になると、私は決まって表題の「イラストロジック」がやりたくなります。

 

年末のクッソ忙しい時に限ってやりたくなります。

 

今年も10月下旬、急に「イラストロジック」のことを思い出したのでパズル雑誌を買ってきました。

 

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本日は、年末になるとなぜかやりたくなる「イラストロジック」の話です。

 

 

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イラストロジックとは

 

イラストロジックをご存じない方のために念のため。

 

お絵かきロジック(おえかきロジック)は、縦と横の数字をヒントに塗り潰すマス目を割り出し、そのとおりに塗り潰していくと、最終的に絵(または文字)が浮かび上がるタイプのペンシルパズル。ののぐらむ、イラストロジック、ピクロスとも呼ばれている。

 

参照:お絵かきロジック - Wikipedia

 

90年代にゲームボーイソフト「マリオのピクロス」で一躍有名になった、パズルゲームです。

 

 

 

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こういう数字がいっぱい並んでいるマス目を、ルールに従って塗りつぶしていくと……

 

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こんな感じで、ドット絵が浮かびあがります!

 

 

 

私はパズル全般を愛しているのですが、クロスワードよりも、数独(ナンプレ)よりも、このイラストロジックが大好き!

 

一にも二にも睡眠を最優先させる究極のロングスリーパーで有名な私ですが、就寝時間のことも忘れて熱中できる数少ないゲームの一つがこのイラストロジックなのです。

 

 

 

年末にやりたくなる理由

 

こんなに愛しているイラストロジックを、私は毎日やっているかというと……やっぱり飽き性なのでそうでもなく、ある一定の期間だけ、他のことが手につかないくらいのめり込む時期があります。

 

それが、秋風が吹きすさぶ10月下旬から年末にかけて。

 

なぜだかわかりませんが、毎年この時期になると「そろそろイラロジやるかな」とパズル誌を手に取ります。

 

ちなみにこれ以外の期間は全くやりません。

 

自分でもあまりに謎な習性なので、なぜこの時期にイラストロジックがやりたくなるのかを考えてみました。

 

寒くて遊びに行きたくない!

 

私は北海道出身なのですが、東京の冬は異常に寒く感じます。

 

風が超冷たいと思うんですね。なんか。

 

だから、極力外に出たくありません。

 

まあ、北海道にいるときも全く外に出ませんでしたが。

 

自宅にいる時間が多くなるので、テレビやDVDを見ることが多くなるわけなのですが、基本的に私は昔から目でテレビを見ません。

 

音だけ聞いていて、興味があるときだけ画面を見ます。

 

なので、手が空いてしまうのでその間パズルでもやればいいべって話だったと思います。

 

最近はブログが楽しいので、テレビを見る時間がかなり減ってしまいましたけれど。

 

 

 

夜が長い

 

なんか、暗くなるともう仕事ってしたくないじゃないですか。

 

お酒でも飲んであったまりたいじゃないですか。

 

パソコンやスマホを見ていると、ちょいちょい仕事の連絡とかが入って営業時間外でも落ち着けないわけですから、パソコンから離れるじゃないですか。

 

すると、やることって本を読むか、テレビ見るかくらいしかなくなっちゃうんですね。

 

なので「ゲームでもするか!」ってなるのかなーと思ったり。

 

 

 

パズル誌が豪華になる

 

パズル誌を1年中眺めているわけではないのですが、雑誌というものは年末年始に豪華になる傾向がある気がします。

 

1年の締めくくりだからという理由の他に、年末年始休暇にパズルで遊ぶ人も増え、出版社も年末年始で休むわけなのでその分締め切りも伸びます。

 

すると、1号で2号分くらいのボリュームになっていたりするわけですよ。

 

パズル誌の問題を解くとプレゼントに応募する権利が得られるんですけど、この景品も比例して豪華になったりして。

 

 

 

そういえば、数年前にパズル誌の景品不正問題がありましたが、あれは例外中の例外。

 

実は私は2回くらいパズル誌で景品をもらったことがあるのです。

 

その時の喜びが忘れられなくて、未だにパズルを解いてはハガキを送るという効率の悪いことをやっております。

 

 

 

今年をいろいろ諦める

 

最後にかなり重要と思われる理由が今年をいろいろ諦めたから。

 

なんのことかというと、1年のはじまりに「今年はこんな感じにするぞ!」と意気込んで目標を立てるわけですよ。

 

計画立案中毒の私は、それこそ事細かに「1月はこれを達成」「2月はこれを達成」……みたいな具体的な数値目標をモリモリに盛り込んで!

 

 

 

ただ、それを実行する能力も根性も気合も私にはないんですよね。残念ながら。

 

ということで、だいたい6月くらいにはどんどん目標と実績が乖離してきます。

 

かなり辛いけど、夏は頑張ります。

 

でも、秋になると……「今年はもういいかな?涙」と、弱気になってきます。

 

本当に目標を達成する人は、12月31日まで諦めませんが、

 

私は諦めます!

 

そして、目標のために空けていた貴重な時間をテレビをみたりゲームをしたり、だらだらと過ごしてしまうのでした。

 

ダメ人間!涙

 

 

 

私のイラロジ環境と手法

 

そんなダメ人間ですが、パズル誌のイラストロジックを行なうにあたり、ちょっとしたこだわりがあります。

 

いつも鳥人間(夫)に「なんでそんな変な解き方するの?」と聞かれるので、ここで回答しておきます。

 

鳥人間さーん! みてるぅ〜?

 

 

 

道具

 

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私がイラストロジックを回答するにあたり、使用する道具は以下の4点。

 

 

    • 水性マーキー黒(太&細)

 

    • 消しゴム(まとまるくん)

 

    • えんぴつ削り

 

    • えんぴつ(写真はHBだけど、B推奨)

 

 

以前はひたすらえんぴつで塗りつぶしながら解答していたんだけど、それだと手が真っ黒になっちゃうし、間違えちゃってリセットするときに消しゴムをかけるのが超めんどくさいのでやめました。

 

手法

 

現在は、埋める部分が全部判明してから黒いマーキーで一気に塗りつぶすという手法をとっています。

 

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塗りつぶす部分は線で印を、塗りつぶさない部分はバツをつける。

 

すべてのますに印が入ったら、一気にマーキーで塗りつぶすと、手も汚れないし、仕上がりもきれいです!

 

 

 

まとめ

 

そんなに好きなら雑誌なんてアナログなことやってないで、アプリとかでいいじゃん!

 

っていう意見もあると思います。

 

しかし、私の趣味は最近ブルーライトを発するものがやたらと多くなってきました。

 

だからこそ、あえてアナログな方法でパズルを解くという時間が貴重に思えます。

 

 

 

寒すぎて寒すぎて震える本日は2問完成を目指して頑張りたいと思います。

 

全問制覇を夢見て締めたいと思います。

 

スーパーペイントロジック 2016年 12 月号 [雑誌]

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ばいびー★

 

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