陸の孤島に舞い戻った流浪の日記ブログ

にっき あそび

夫という名のチート的存在に今日もまた負ける私

東京のど真ん中から数十キロ離れ、画一的な四角い住宅が立ち並ぶ丘にそびえ立つ我が家にて。

 

たま〜に思い出されたように開催される活動。それがゲーム部。

 

別にすばらしいことをしているわけではなく、いい大人が食い物を持ち寄り、まったりとデジタルやアナログのゲームにいそしみましょうという会です。

 

 

 

メンバーは随時テキトーに募集中。主にワタクシと夫とお友達。

 

第1回、第2回は主にふっるいモンハン(多分3Gとか)をやりました。

 

 

 

第3回大会では、ワタクシ、夫、妹で桃鉄を行ったのですが……夫、殺人的な強さ。

 

物件という物件を買いあさり、サイコロを増量するカードを絶対に切らすことはなく、貧乏神を確実に避け、間違いなく一着で目的地に到着するのです。

 

さらに、夫のひどいところは、かなり高い確率で“絶好調”状態になったり、“記念仙人”があらわれたり、“ペペペペペペペペペペペマン”が現れたりするところ。

 

絶好調状態は桃鉄を一度やったことがある人はご存知かと思うが、時しばらくのあいだサイコロが4個とかに増える上に、マス目もかなり有利に。いつくるのかわからないという運要素しかないはずなのだが、10年という短い期間設定にも関わらず、ほぼ2年ごとに絶好調状態になる夫。

 

 

 

これは、“えんま”どころか、“さくま”もびっくりな驚きのパラメータがあるに違いない。

 

 

 

それから彼はこう呼ばれるようになった。

 

基盤に愛された男……チート先輩と。

 

 

 

そんな、チート先輩が今回も大活躍の第4回ゲーム部。

 

今回は妹夫妻が遊びに着てくれたのだけど、ちょっと時間がないということで、ライトなゲームをということになり、

 

テトリストーナメントを開催。

 

 

 

使用したゲームはこちら。

 

 

すっごいプレーンなテトリスができる、廉価版ソフト。

 

不条理や理不尽に遭遇した時なんかに、6時間くらいミノを積んでいると無心になれます。私は先日3,000ラインほど積み上げて、あまりの手首の疲れに考え事がどうでも良くなってきました。

 

 

 

テトリスにはそこはかとない自信があるワタクシは、自らをシードにしたいくらい「楽勝♪」と思っていたんですけどね……。甘かった……。

 

なんと、1回戦でチートさまに惨敗。

 

その敗因をご覧ください。

 

 

右が王者と自負していたワタクシ、左がチート先輩です。

 

一見、Lv1で12ラインしか消せていないチート先輩が負けのように見えるのですが、そこは基盤に愛された男、チート先輩。○ボタンを店舗よく押すだけで、ワタクシの怒濤の攻撃を回避しているのです。

 

ラインを消せども消せども、チート先輩のフィールドには全く反映されず、ただひたすらにワタクシのLvが上がり、落下スピードがあがっていくばかり……。

 

チート先輩の前では、積み上げた3,000ラインの栄光なんてクソみたいなモンなんすわ。

 

その結果、ワタクシはLv20、300ラインくらい消したあたりで笑いが止まらなくなり、惨敗してしまいました……。

 

 

 

こんなバグがあるのも、往年のゲームならでは。このあと、決勝に進んだチート先輩は、フツーに積み上げた私の妹にフツーに負けておりました。

 

おしまい

 

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