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綾瀬はるかを人ごととは思えないけど、今日は会社休みません


『きょうは会社休みます。』第3話、右肩上がり17.1%で好調キープ (綾瀬はるか) ニュース-ORICON STYLE-

 

 

綾瀬はるかが出ているドラマが好調で、視聴率は右肩上がりらしい。

 

私はテレビドラマを見ない主義だ。母親と妹はものすごくテレビドラマが好きで、帰省すると延々とドラマの話や俳優の話で盛り上がっているが、私は参加できないくらい見ない。

 

 

 

 

 

私がテレビドラマを見ない理由

 

「続きは来週!」と、待たされるのが嫌だ

 

だから、マンガでもなんでも、スタートからゴールまで一気に見たいので、コミックスやらDVDが出るまで一切しらんふり。

 

仮に来週まで待って少しずつ進んだ結果、つまんないときの絶望ったらない

 

なので「面白い」ものだけみたい。ので、評判待ち。

 

のめり込むとその世界から帰って来られない

 

龍馬伝を見れば土佐弁になるし、ベルサイユのバラを見れば気分は貴族になれる。つまり、日常生活に支障をきたす。

 

 

そんな感じで、テレビドラマを見ないんだけど、ついうっかり、日曜日の再放送でこのドラマを見かけてしまったが最後、私は第2話の視聴率をあげる一人となった。(いや、実際には視聴率の対象になってないと思うんだけど)

 

 

めずらしくテレビドラマを見ている理由

 

ついうっかり見て、2話も見ようと思ったのは、綾瀬はるかが好きだからというのもあるけれど、主人公の女(花笑ちゃん)がなんかどっかで見たことあるような人種だったから。

 

 

いわゆる「おまえは俺か?」現象だ。

 

 

このドラマはいわゆる「こじらせ女子」への共感を狙った作品のようで、公式サイトでは「こじらせ女子」を親切ご丁寧に説明してくれている。

 

 

 

綾瀬はるかが出ているドラマが好調で、視聴率は右肩上がりらしい。

 

私はテレビドラマを見ない主義だ。母親と妹はものすごくテレビドラマが好きで、帰省すると延々とドラマの話や俳優の話で盛り上がっているが、私は参加できないくらい見ない。

 

 

 

 

 

私がテレビドラマを見ない理由

 

「続きは来週!」と、待たされるのが嫌だ

 

だから、マンガでもなんでも、スタートからゴールまで一気に見たいので、コミックスやらDVDが出るまで一切しらんふり。

 

仮に来週まで待って少しずつ進んだ結果、つまんないときの絶望ったらない

 

なので「面白い」ものだけみたい。ので、評判待ち。

 

のめり込むとその世界から帰って来られない

 

龍馬伝を見れば土佐弁になるし、ベルサイユのバラを見れば気分は貴族になれる。つまり、日常生活に支障をきたす。

 

 

そんな感じで、テレビドラマを見ないんだけど、ついうっかり、日曜日の再放送でこのドラマを見かけてしまったが最後、私は第2話の視聴率をあげる一人となった。(いや、実際には視聴率の対象になってないと思うんだけど)

 

 

めずらしくテレビドラマを見ている理由

 

ついうっかり見て、2話も見ようと思ったのは、綾瀬はるかが好きだからというのもあるけれど、主人公の女(花笑ちゃん)がなんかどっかで見たことあるような人種だったから。

 

 

いわゆる「おまえは俺か?」現象だ。

 

 

このドラマはいわゆる「こじらせ女子」への共感を狙った作品のようで、公式サイトでは「こじらせ女子」を親切ご丁寧に説明してくれている。

 


こじらせ女子って何???|きょうは会社休みます。|日本テレビ

 

 

なるほど。まんまと私は日本テレビさんにロックオンされていたのか。

 

 

こじらせた思い出

 

私は既婚者なのだが、夫に遭遇するまでいわゆる「こじらせ」状態だった。

 

上のページにある「こじらせ女子」の定義に沿って、こじらせていた頃の思い出をさらそうと思う。

 

 

其の一:自分の中の女子力に自信が持てない

 

これは、自信があるとかないとかではなかった。

 

「女子」であることを武器にすることは愚か、「女子」らしいことは恥であると思っていた。かつての私は、「人間は性別以外のところで“自分”を確立すべきだ」と考えていた。

 

でも結局、人間である以上性別からは逃れられない。「こじらせ」というよりも二次生長期に失敗しているような気がしてきた。

 

 

其の二:他人まかせ

 

恋愛に関しては完全にそうだった。ていうか、そういうのは偶然が生み出す産物であって、自分からどうこうして得るものではないと考えていた。

 

「そんなに無理してぴったり合う人じゃなくていいじゃん」

 

「私の本当の良さをわかってくれる人にいつか会える」

 

と、本気で思っていた。

 

だからドラマで仲里依紗に「(そんな考え方は)傲慢」と言われた時に一番ショックを受けたのは私です。

 

 

其の三:うたぐりぶかい

 

私が初めて告白されたのは中学生の頃。帰ろうと学校の玄関で靴をはいていた時、おもむろに呼び止められ、告白された!

 

んだけど、ろくに話したことがない、別のクラスのイケてる系グループの男子だった。

 

私は瞬時に察した『これは、今はやりの告白されて喜ぶと「そんなわけないじゃん、ばーか」ゲームに違いない!!』と。

 

話もろくに聞かずに「無理です」と発し、帰宅した。

 

彼がマジだったかどうかも今となってはわからない。

 

 

其の四:甘え下手

 

自分のテリトリー外の人には甘えられないね。今でもこれはかわらん。

 

 

其の五:敵は天然モテ女

 

こういうタイプの友人と呼べる人が高校以降いない。ていうか、社会に出てからはお目にかかったことすらないので、敵以前の問題のような気がする。

 

天然モテ女がどういう人種かわからんので、滅多なことは言えないが、多分話は合わないんだろうなと思って心のどこかで避けている。

 

 

其の六:学生時代の人間関係にトラウマがある

 

これは大ありだね。そもそも女性のグループという単位になじめない。

 

私の人間性に問題があるのは認める。

 

だから、モテ女風のグループにうっかり入ってしまい「なんか違う」とつまはじきにされたこともあるし、穏やかなグループに入れてもらっても「なんか違う」と疎遠になり、特に詳しいこともないのでオタクさんの仲間にも入れない。

 

「キャラ難民」と言われるのは不本意だけど、そういうキャラなので仕方がないと思っている節がある。

 

ていうか、キャラってなんだよw。こっちは人間なんだが。

 

 

其の七:寂しさに慣れている

 

一人で過ごす休日に、自宅から一歩も出ないことや、たまに出かけても一人でカラオケに行くこと。今すぐ電話ができる人と言えば、親と兄弟、友人一人ということ。

 

この状況を「寂しい」と言われれば寂しいかもしれないが、特に問題ないので、慣れているといえばそうだと思う。

 

 

ちなみに

 

……とまあ、定義に沿って洗い出された私のメモリーズ。なんかまだ卒業できていないような気がするので、リアルタイムで共感しているのか。このドラマに。くそ。

 

テレビドラマをよく見る層向けと思われる記事では、この「こじらせ女子」への共感ではなく、「動く福士蒼汰を見ることで得られる癒し効果」を好調の理由と見ているようだ。

 

allabout.co.jp

 

 

さらに、この記事で衝撃的一文が……。

 

 

 

実際に綾瀬はるかさんが演じているような「こじらせ女子」が会社にいるか?といえば、おそらく共感できる人のほうが少ないでしょう。

 

 

 

だってさ。失礼きわまりないな。このやろ。w

 

女性がみんな、「女子」であることを意識し、それを誇りに思い、キラキラ輝き恋をして、おしゃれをすることに人生の重きをおいていると思うなよ!!

 

 

でも、そういう「女子」が

 

「こんなやついるわけないじゃーん!でも、○○ちゃんってそういうところあるよねー。w(私は全然マシーよかったー)」

 

と、面白がって見る。

 

 

一方、「こじらせ女子」は

 

「おまいは俺か!!!」

 

と、なんか生温い視線で見る。

 

 

どちらの層も取り込めて、大変結構なんじゃないでしょうか。

 

 

さて、私はまだ第3話を見ておりませんので、これから録画を見たいと思います。

 

 

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