にっき

夏に消えた変死骸

ワタクシの家は6階にあり、街路樹の真横にあります。

 

マンションの廊下は半分屋外のようになっているので、夏はツワモノたちが夢のあとのごとく、ひっくり返ったセミたちが落ちております。

 

昨日ひとつ、今日ひとつ、明日ひとつと日々増えて、MAX時には6匹のツワモノたちがひっくり返っておりました。

 

中には、文字が如く虫の息状態のやつもおり、寄らば斬ると言わんばかりのいきおいでワタクシに飛びかかってくるので、うかつに近づくことができません。

 

しかしこの半室内。さすがに廊下にゴロゴロセミの死骸が転がってるのも気持ちが悪いので、夫に頼み、先日廊下の端に寄せました。

 

ゴミとして処理するのは忍びなかったし、6階の窓からパラパラと撒くわけにもいかないので、そのまま。

 

カラカラになったらそっと、土に返そうと思っておりました。

 

しかしながら、次の日!

 

ひとつが!移動しているではありませんか!

 

( ゚д゚)

 

なんと!まだ生きておったか。

 

と、生命の強さに感心し、これ以上の介入はすまい。と、そっとしておきました。

 

 

 

しかしかしかしながら、本日!

 

なんと、すべてのセミの死骸が消えたのです!

 

( Д ) ゚ ゚

 

清掃の人が来たのかと思ったのですが、3軒先のお宅の真横にあるセミの死骸は1週間前と何ら変わらず、そこに転がっております。

 

隣の人が片付けてくれたのかとも思いましたが、お隣さんの玄関横にはいつもと変わらずセミの死骸が存在しておりました。

 

一体。
なんだか、おっかない。
お隣さんだったら安心だけど、それはそれで申し訳ない。
どう、落としどころをつけたら良いのでしょう。
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-にっき

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