にっき

断固、ヲタクではないと宣言したい

現在、一応都内で会社員的な何か仕事をしているわけなんですが、

 

そこでの生活ももう3か月になりました。

 

慣れないマッキントッシュにもなれ、ワタクシもアドビに飼いならされる日が近づいております!

 

3か月もたつと人間も慣れてくるわけで、いろんなことがわかってきます。

 

幸いにも、ワタクシが通勤している場所にはとても温厚で優しく、頼りになるおねえさん、おにいさんばかりなので、他愛もない会話をしながら、毎日楽しく仕事をしております。

 

職業柄だいたい、「どこそこの飯はうまい」とか、そんな感じの話が多いのですが、

 

あるとき

 

「○○ってアニメ見てる?なんか、面白いって聞いたんだけど。」と聞かれたわけです。

 

そのアニメは名前すらうろ覚えで、どう考えても夜のマニアックアニメ時間帯に放送されているものでした。ワタクシが見ているはずもありません。

 

が、「友人が面白いって言ってましたよ。かくかく云々」と、なんとなく説明しておきました。

 

 

 

また、あるとき

 

「○○ってゲームっておもしろいのかな?なんか新しいの買おうと思ってるんだけど」…と。

 

そのゲームはなんだかタイトルくらいしかよくわかりませんが、夫が毎週買ってくるファミ通に確か乗っていたので、「ファミ通によると~」と適当な解説をしておすすめしておきました。

 

 

 

さらに、あるときは

 

「○○っていうカードゲームしってる??うちの息子が~」

 

 

 

そして、あるときは

 

「○○っていう廃盤の映画なんだけど~」

 

 

 

 

 

 

「あの、みなさん、ワタクシになぜ、サブカルチャー的な話ばかり聞くのでしょうか。」

 

恐る恐る聞いてみたところ

 

「え?だって、オタク系の人じゃないの?」

 

 

 

Σ(゚д゚lll)ガーン

 

 

 

そんなこと言ったらあんた、秋葉原あたりで石投げられますぞ。的なニュアンスでお返ししておきましたが、ワタクシは声を大にして言いたい。

 

 

 

ワタクシはヲタクではありません。

 

 

 

周りがそういう人が多いだけです。

 

ワタクシは超ミーハーで新しいものが大好きな飽き性のとんでもねー、デラシネ体質の人間でございます。

 

それを、恐れ多くもヲタク様と肩を並べるなんてとんでもねーダス。

 

オラ、田舎から出てきたばっかりで東京のコトサよくわからねーのす。

 

(゚∀゚)アヒャ

 

しかし、オタクっぽいカルチャーがメジャーになったとはいえ、あまり興味のない人からすると、さほど浸透していないものなんだすね。

 

-にっき

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